結果が明確なクリアブルーイージーデジタル

日本製や簡易版より結果がわかりやすいクリアブルーイージー

海外製排卵検査薬の中でも、長く人気の排卵検査薬がクリアブルーイージーデジタルです。

これらの海外製排卵検査薬が人気なのは、世界的に見てもクリアブルーの評価が高いという信頼性もありますが、結果がはっきり表示されるので迷わなくて済むのも大きなメリットだと思います。

デジタル表記で「陽性ならスマイルマーク」「陰性なら”○”」のように、結果をひと目で教えてくれるので迷いません。

結果を自分で判断しなくて良いというのは、気持ちの焦りも抑えてくれます。

また、日本製排卵検査薬の多くは、排卵の24時間~36時間を予測するもので、感度も少し反応しずらく設定されています。

中々陽性が検出されなかったり、検出されてもタイミングが遅かったり・・・。

その点、クリアブルーイージーなら最大2日(48時間)前予測が可能なので、タイミングを合わせる余裕も持ちやすいと言えます。

でも、クリアブルーは価格がちょっと高め。

日本製の排卵検査薬と比べても変わらないくらいの価格なので、いつでも手軽に買える代物ではありません。でも、精度の高さは折り紙付き。

後は、どちらが結果的にコストパフォーマンスが良かったかではないでしょうか。

>>クリアブルーイージーデジタルの購入はこちら

クリアブルー・イージーは簡易版でもデジタル表示

クリアブルー・イージーは、2日前からの排卵日予定をチェックする事ができ、検査薬(テストスティック)のみを取り替えるタイプです。

こちらは、簡易版ですがデジタル表示で簡単に確認できるようになっています。

■主な特徴

  • 3分で測定結果がわかる
  • LHホルモンの検出精度は99%
  • 排卵2日前がわかる(排卵の24時間~36時間前を予測)

一般的な排卵検査薬と同じく、排卵予定日の2日前がわかります。

■使用方法

  • アルミの包装からテストスティックを取り出す
  • キャップを外してピンクの矢印の方向を確認
  • ピンクの矢印の先を合わせるようにセット
  • 尿をかける(直接なら5~7秒、容器に入れてからは15秒浸す)
  • 給水チップを下か平らな所に置いて結果を待ちます

使用方法も表示も至ってシンプル。

テストスティックに尿をかけ、その後キャップをして水平のまま3分間経つと検査結果がデジタル表示されます。何も表示されなければ、低レベル。もしも、スマイルマークが表示されれば、排卵予定日まで24時間~36時間の間である可能性が高いという事になります。

ただし、体質や生理周期によりLHホルモンの上昇日が変わることがあります。

この生理周期を把握しておく事もこちらのタイプでは必要な事になりますので、より精度が高く、5日前から予測したいのであれば、クリアブルー排卵検査器の方が便利です。

注意点として、使用済み測定スティックは再利用(再取付け)できませんので、尿をかけてから10分以上経過したテストスティックは捨てます。

また、クリアブルー・イージーに関しては、よくある質問と回答が書かれています。

  • 生理周期がわからない場合はどうしたら?
  • 生理周期が表の範囲外だといつから検査したら良い?
  • 検査のタイピングはいつ?
  • 検査の回数は決まっているの?
  • テストホルダーが濡れてしまった場合どうしたら?
  • 前部検査してもLHサージが検出されなかった場合は?

これらの質問に対する回答を知りたい場合は、クリアブルーイージーの製品紹介ページを参考にしてみてください。

商品は、このような説明書きと一緒に送られてきます。

クリアブルーと併用で人気ならワンステップ?

今では、海外製排卵日検査薬を利用する人が増えていますが、実際に、排卵検査を行ったという人のブログなどを見てみると、海外製の排卵検査薬の写真が多くアップされているのに気づきます。

その理由は、やはりコスト面。

日本製の排卵日検査薬に比べて単価が大分安かったり、インターネットで簡単に購入できて便利だったりするのが理由みたいです。

しかし、海外製の排卵日検査薬と一言で言っても、その数は膨大みたいです。となると、初心者の場合はどれを選べば良いのか、迷ってしまいそうですね。

個人的には、韓国製や中国製のものは、品質に不安があるので、安くても買いたくないのが本音。一応、wondfoというのは、中国製だけどアメリカのFDAにも承認されているらしく、割と使っている人も多いようです。

アメリカでも結構多く出ているらしいので、それだけアメリカ人が使っている事を踏まえると、こちらも割とコスパが良いと言えるのかもしれません。

それ以外で、不妊治療で最先端を行くアメリカ製の排卵日検査薬だと、やはり、ワンステップ排卵検査薬がヒットしました。単価が100円以下という破格の安さにも関わらず、99パーセントの精度を誇るすぐれものです。

しかも、別の容器に尿を採ってから浸すという検査方法になるため、初めての人でも簡単に使うことができるみたいです。

確かにこの検査方法は簡単で慌てずに済みますね。

なので、「とにかく数をこなしたいし、安い方が良い」というのなら、クリアブルーイージーデジタルではなく、まずは、ワンステップ排卵検査薬を使ってみるのもアリなのかなと思えます。

クリアブルーイージーデジタルの値段は高いけど・・・

アナログ式の排卵検査薬だと、テストラインのチェックが難しいと感じる場合もあるようです。

最初それを聞いた時は、尿をかけて陰性か陽性かを見るだけだから、何も難しいことは無いのでは、と個人的には不思議に思ったのですが、実際はそう簡単な話ではなく、用法通りに使用したとしても、うっすらとした陽性しか出ないことも多々あるのだとか。

そういう場合は、陽性の薄さを見て、あとどれくらい時間を置けば濃い陽性が出るかを、自分で予想しなければいけないため、かなり経験が物を言うとのことでした。だから、初心者には難しいんですね。

しかし、排卵検査薬の中でもかなり高級な部類に入る、クリアブルーイージーデジタルなら、そうしたことに悩まされずに済むみたいです。

なぜなら、クリアブルーイージーデジタルは、デジタル式の排卵検査薬である関係上、尿をかければホルモン検出から測定まで全部機械で処理してくれるため、使用者は電子画面に表示されるマークが、陰性か陽性かをチェックするだけで良いからです。

そのため、1回分につき500円弱とかなりコストはかかるものの、クリアブルーイージーデジタルは高い人気を誇るとのことでした。となると、一刻も早く子供を授かりたいという夫婦には良さそうですね。

クリアブルーイージーデジタルで失敗しない理由

アナログ式の排卵日検査薬だと、目でラインの有無や濃さなどを見て、陽性か陰性か、陽性なら何段階目くらいかを、判断しなければいけないものが多いのが現状です。

個人的には、排卵日検査薬が、陰性か陽性かだけでなく、同じ陽性でも濃さに段階があるということに驚きました。てっきり、排卵が近いか否かを、白黒はっきりつけてくれるものだと思っていたので。

となると、陰性か陽性かはともかくとして、陽性の濃さを判断するのは、初心者にはちょっと難しそうです・・・。

実際、初めの内は、薄い陽性反応が出ても判断ができず、うまく性交渉のタイミングをとれないことも多いみたいです。どうしても最初の内って、使い方を確認したり、実際に使う場合も「これで合っているのかしら?」なんて確認しながらの作業なので、どうしてもスムーズにいかないのかもしれませんね。

しかし、早く妊娠したくて排卵日検査薬を使うんですから、あまり使い方に関するミスで検査薬を無駄にはしたくないもの。そこで、その辺の心配が無い排卵日検査薬を探してみたところ、やはり、クリアブルーイージーデジタルが良いとのことでした。

クリアブルーイージーデジタルがデジタル式の排卵日検査薬である関係上、尿さえかければあとは全部判断してくれるだけでなく、黄体形成ホルモンの増加が明確になった時のみ陽性反応を出してくれるため、アナログ式のように薄い陽性に悩まされることが無くなります。

ちなみに、ワンステップ排卵検査薬も今のバージョンは、アナログ式でもラインがはっきりわかるようになっていますが、クリアブルーイージーデジタルとは、感度が違います。

また、LHの濃度が人によって異なるので、感度が良すぎるワンステップ排卵検査薬だと合わないという事もあるので、こんな時には、クリアブルーイージーデジタルが最適な排卵検査薬となるかもしれません。

>>クリアブルーイージーデジタルの購入はこちら

関連ページ一覧