クリアブルーイージーデジタルは値段が高い?

クリアブルーイージーデジタルは高価なのがネック?

海外製の排卵検査薬って、日本製のもの比べて、かなり安いというイメージが個人的には強くあります。人気のドクターズチョイスのワンステップ排卵検査薬は、1回あたり100円以下ですから。

日本で有名なロート製薬のドゥーテストなんて、日本製の排卵検査薬の中では一番お手頃価格と言われていますが、それですら単価は400円くらいする一方、アメリカ製排卵検査薬であるワンステップが100円もしないなんて・・・。

しかし、海外製だからと言って、安いものばかりではなく、かなり高価なものもあるそうです。それが、クリアブルーイージーデジタル。

なんと、7回分で5500円とかするんです。

となると、1回分に換算すると、単価800円くらいになり、しかも、個人輸入の場合は送料もプラスされますから、最終的には1000円近くにまでなると思います。

クリアブルーイージーデジタルと同じデジタル式で、日本製の排卵検査薬だと、チェックワンデジタルというのがありますが、それでも単価は600円くらいですから、本当にかなり高いんですね。

しかし、このクリアブルーイージーデジタルを使えば、排卵日を2日前から知ることができるため、利用者は日本にも多いとのことでした。確かに、日本製の排卵検査薬だと、排卵の24~36時間前にならないと陽性反応を示しませんからね。そのため、一刻も早い妊娠を希望している人には、お勧めだそうです。

チェックワンデジタルと比較すると決して高くない

排卵検査薬の値段は、結構まちまちです。例えば、日本で有名なドゥーテストは1回分につき300円強、チェックワンは約350円、P-チェックは約500円ですが、海外製であるワンステップだと70円くらいしかしません。

これだけ見ると、日本製の排卵検査薬の方が高いのかと思いきや・・・クリアブルーイージーデジタルという海外製の排卵検査薬は、1回分につき500円します。

ただ、海外製でも日本製より安いのもある、というそれはちょっと不正確みたいです。なぜなら、クリアブルーイージーデジタルや、ドゥーテストやチェックワン、P-チェックが属するアナログ式ではなく、デジタル式の排卵検査薬だからです。

そのため、ワンステップなどのアナログ式の海外製排卵検査薬よりは、どうしても高くなってしまうそうです。

アナログ式とデジタル式とでは、構造のレベルが全然違いますからね。そこで、日本製の排卵検査薬と比べる場合は、クリアブルーイージーデジタルと同じデジタル式の、チェックワンデジタルの値段を参考にすべきみたいです。

具体的に言うと、チェックワンデジタルは、1回分につき700円程するため、クリアブルーイージーデジタルよりもかなりコストパフォーマンスは悪いとのことでした。となると、やはり費用を抑えたいなら、デジタル式でもアナログ式でも、海外製の排卵検査薬を選ぶのが良さそうですね。

デジタル式で価格が日本製排卵検査薬より安い

海外製の排卵検査薬は日本の製品と比べてもだいぶ安いため、日本での使用者も多くなっているのも頷けます。具体的に、どれくらい安いのかと言うと、ワンステップだと1回分につき70円くらいしかしいないそうです。

これは確かに安いので、何度も繰り返し使う事を考えるとコストを抑えられます。

日本製の排卵検査薬の中で一番安いと言われているロート製薬のドゥーテストですら、1回分につき300円くらいしますから。

しかし、海外製の排卵検査薬ならみんな安いという訳ではなく、日本製のものよりも高いものも、あまり数は多くないですがあります。

その中で有名なものの一つがクリアブルーイージーデジタルです。

1回分の値段は500円弱するので、少なくともドゥーテストよりは高いという計算になります。

ただ、クリアブルーイージーデジタルの高い価格には、ちゃんと理由があります。

大抵の排卵検査薬が目で見て判定結果を判断しなければいけないアナログ式である一方、クリアブルーイージーデジタルは、すべて内蔵のマイクロチップが判断してくれるデジタル式だからです。

機械任せで判断できるという性能分、多少値が張るという感じでしょうか。

それでも、日本製のデジタル式排卵検査薬のチェックワンデジタルだと、1回分につき700円とかするので、それと比べるなら断然安いのではないでしょうか。

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