クリアブルーイージーデジタルで陽性が出るのはいつ?

2日前だからタイミングも合わせやすい

排卵検査薬は大抵、排卵日の前日にくっきりと陽性を示しますが、実際のところ、それでは妊娠成功率が今一つだそうです。なぜなら、女性の身体は、排卵の1~2日前が、一番妊娠しやすくなっているからです。

つまり、排卵検査薬で濃い陽性が出た時点で性交渉をしても、時間的には遅い可能性が高いんですね。

そのため、ワンステップなどの安い海外製排卵検査薬を大量購入して、うっすらとした陽性が出た段階で、性交渉に臨むという方法をとっている夫婦も多いそうですが、それはそれで煩雑だと思います。

そこで、手っ取り早く排卵の2日前に、くっきりと陽性を示してくれる排卵検査薬となると、クリアブルーイージーデジタルが適任だと思いました。

排卵の2日前より陽性反応がわかりやすく表示されるので、時間的な余裕も十分あるそうです。また、デジタル式である関係上、使用者は電子画面に表示されたマークが陰性か陽性かだけを見れば良いだけであるため、使い方もとても簡単なのだとか。

排卵日を2日前から知らせてくれて、しかも使い方も簡単だなんて、正に至れり尽くせりですね。そのため、1回分につき500円弱と、他排卵検査薬に比べてかなり高級にもかかわらず、日本でも愛用者は数多くいるみたいです。

陽性は出るけど濃さが足りない場合

排卵日検査薬で厄介なのは、陽性反応は出ているものの、その濃さが十分ではない時が多々あることみたいですね。実際、ネットを調べてみても、そのような薄い陽性反応で悩んでいる人の声を、たくさん見付けます。

もちろん、慣れてくれば濃さの段階を見て、もうすぐくっきりした陽性反応(黄体形成ホルモンの増加がピークの時)が出るということも予想できるそうですが、そこまで行くにはかなり場数を踏まなければいけないのだとか。

しかし、なるべく早く妊娠したい人にとっては、慣れるまでにかかる時間すら勿体ないですよね。そこで、最近よくお勧めされているのが、クリアブルーイージーデジタルという排卵日検査薬だそうです。

なんでも、これは黄体形成ホルモンの分泌量がピークになった時にのみ、陽性反応を示す仕組みになっているため、薄い陽性反応に悩まされる心配は無いのだとか。また、デジタル式という形式が採用されているため、初心者でも失敗無く使え、早期の妊娠も十分期待できるとのことでした。

ただ、感度が40IU/Lとちょっと低めの関係上、黄体形成ホルモンの分泌量が体質的に少ない人には向かないとのことでした。

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