性交痛対策に最適な潤滑ゼリーは有りますか?

プレシードなら医療品レベルの潤滑ゼリー

妊活中に性交痛に悩まされる人が少なくないと聞きます。また、夫婦関係が良好でも、お互いに性欲が落ち着いてきて、久しぶりにセックスしたら痛みを覚えたということもあるようです。

性交痛は、元々の体質や年齢的な変化に伴い起こりやすくなる事がありますが、濡れにくい状態でセックスを続けると摩擦により痛みを伴うだけでなく、感染症の要因となります。

それを防ぐ為には、潤滑ゼリーの使用が最適です。

膣内を本来の潤滑性に近づける事で性交痛を抑えるだけでなく、粘膜の摩擦による傷での感染症予防にもなります。

そんな潤滑ゼリーにも様々なものがありますが、医療品も生産する衛生的な工場で製造されているプレシードなら、安心して使用できるだけでなく、妊活中に欠かせない要素を兼ね備えているようです。

>>潤滑ゼリー「プレシード(Pre-Seed)」の詳細はこちら

プレシードの内容

プレシードは、以下のような中身になっています。

潤滑ゼリーの入ったチューブと膣内に注入する為に用いる注入器がセットになっており、注入器の本数からしてもおよそ9回分くらいになるそうです。

ちなみに、プレシードは、チューブと筒をねじ回しで固定して、潤滑ゼリーをこの筒の中に入れてから膣内に挿入するようになっています。計6個同じ筒が入っていて使い捨てできるので、衛生面も問題ありませんね。

また、中の潤滑ゼリーは、結構サラサラしていますが、しっかり潤滑性があります。

指で直接とお考えの人も居るかもしれませんが、衛生面を考慮すると、やはり、注入器を使った方が安全です。

精子に最適な弱アルカリ性が良いそうです

本来は、性的興奮に合わせて膣内に潤滑性のある体液が滲み出てきますが、体質や体調、ストレスなどでも濡れにくくなる事があると言われています。

できれば、そうなりたくないものですが、無意識のうちにそうなってしまう事もあるので、頑張って解決できるものでもありません。

そんな時にこそ活用できるのが潤滑ゼリーですが、これは、ただ滑りを良くするだけではダメなようです。

では、どういう潤滑ゼリーだったら良いのでしょうか?

それは、精子を殺さない弱アルカリ性になっている潤滑ゼリーだそうです。

そして、その一つがプレシードという事になります。

プレシードは医療品として扱われていて、精子と同じ弱アルカリ性に保たれている事で精子を殺さないように作られているそうなんです。

ちなみに、人の身体は基本的に弱酸性。

膣内も同じように弱酸性に保たれている事で細菌が繁殖しにくくなっているので、弱アルカリ性環境を好む精子にとっては、過酷な環境なようです。

精子自体は、自分を守る為に弱アルカリ性の保護膜のようなものを分泌しながら動くそうですが、プレシードも同じ弱アルカリ性なので、同じように精子にとっては好都合という事になります。

なので、膣内の潤滑性を良くする事だけでなく、精子の活動を邪魔しないpH値である事が妊活中の潤滑ゼリー選びの条件として必要なんですね。

なぜ医療品レベルで作られている?

プレシードが医療品レベルに仕上げられている理由は、不妊治療に用いることが前提だからです。

不妊治療期間が長引くと、色々な要因で膣内の潤滑性が落ちてしまいますが、プレシードがそれを防ぐだけでなく、市販の潤滑ゼリーとは異なり精子の働きを邪魔しない成分に仕上げられています。

妊活中や不妊治療中は、排卵のタイミングに左右されてしまいますが、それこそが、濡れにくくなり性交痛を引き起こす原因でもあります。

ひと月に一度あるか無いかのチャンスを逃さないために、月経周期や排卵検査薬でチェックして予測した排卵日に合わせて、セックスしなくてはなりません。

このように、「子作り」目的では、気持ちよりタイミングが優先されます。

すると、お互いにセックスが盛り上がらない事で、女性は、濡れにくく、男性も前議がおろそかになるという悪循環に陥ります。

更に、「頑張っても子供ができない」という現実が加わると、セックスという行為そのものが苦痛でしかなくなり、レスに陥ることもあるそうです。

その原因の一つとして大きな濡れにくさを補う為に、プレシードは最適です。

市販潤滑ゼリーは不妊治療に適さない?

膣内を潤滑にする膣分泌液は、気持ちが高まり膣周辺に血液が集まることで分泌が促されるもので、気持ちが乗っていないのに性交を始めると、膣分泌液の分泌が悪く、パートナーの指やペニスによる摩擦で痛みを伴うだけでなく、傷つくことがあります。

セックスによる膣内の摩擦を減らし性交痛を和らげるのが潤滑ゼリーの役目ですが、市販されている潤滑ゼリーの多くは、不妊治療に適さない理由があります。

それがpH値で、市販されている潤滑ゼリーの多くは、pH値が弱酸性です。

弱アルカリ性の精子たちにとって、市販潤滑ゼリー(弱酸性)は、非常に厳しい環境で、元気な一部の仲間を残して生き残ることができません・・・。

その点、医療品レベルの潤滑ゼリーであるプレシードは、弱アルカリ性。つまり、精子が活動しやすい環境を整えつつ、性交痛も防いでくれるのです。

避妊したい人には市販の潤滑ゼリーが良い?

避妊したいけど、ノースキンでセックスしたいカップルなら、「それなら、むしろ市販されている弱酸性の潤滑ゼリーを使った方が好都合じゃん」と思うかもしれませんが、早合点はいけませんよ!

なぜなら、弱酸性というのは、前述の通り膣内の環境と同じだからです。つまり、強い精子が多ければ、その分、弱酸性の潤滑ゼリーを使っても生き残る確率が上がります。

実際に、精子には、X精子、Y精子という2タイプが存在するそうです。

精子のタイプ 特徴
共通 どちらも弱アルカリ性
X精子 酸性に強いが数が少ない
Y精子 アルカリ性に強く、Xの2倍居るが寿命が短い

もしも、酸性に強いX精子が元気だと、普通に妊娠してしまうこともあるので、避妊するならスキンの着用が必須です。

また、市販の潤滑ゼリーの中には、滅菌などがしっかりされていないものもあるらしく、場合によっては、雑菌を膣内に混入する恐れもあるので注意が必要です。

もしも、弱酸性の市販潤滑ゼリーを購入する場合は、滅菌処理などがしっかり確認できるものが良いと思います。

プレシードの購入方法は?

プレシードをAmazonでも確認してみると、数点の販売がありました。なので、手っ取り早く手に入れるなら、Amazonという方法もあります。

ですが、取り扱われているプレシードは、どれも並行輸入品なので、メーカーと直接やり取りしている販売店ではなく、海外で買い付けたものを転売している場合があります。

この場合の注意点として、製造から時間が経過し、消費期限間近というものが紛れていることがある為、ちゃんとした販売店、代理店経由での購入が安心です。

ちなみに、私は輸入代理店の「妊娠お助け隊」というサイトからプレシードを購入しましたが、注文もスムーズで外箱もキレイなちゃんとした製品が届きました。

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