妊娠検査薬を値段の安さで選ぶなら?

安さならワンステップ妊娠検査薬が人気

日本で妊娠検査薬を普通に買うと、結構お金がかかるものです。

実際に国内通販可能な妊娠検査薬はどのくらいが相場なのでしょうか?

調べてみると、ロート製薬のドゥーテストだと1回分につき400円弱、ミズホメディーのP-チェック・Sだと300円弱、アラスクのチェックワンだと350円位でした。

1回で妊娠に成功できればチェックする事も少なくて良いのですが、大抵はそう上手くは行きませんから、必然的に妊娠検査薬の金銭的負担も気になってきます。

そこで、もっと安い妊娠検査薬が欲しいと思い探してみると、行き着く先は、海外製のものとなりますね。

特に、アメリカのドクターズチョイスから販売されているワンステップ妊娠検査薬が同ブランドの排卵検査薬と同様に安くて人気だとわかりました。なぜなら、1回分につき200円もしないからです。

セット数 価格 1本あたり
50回分 5,800円 116円
10回分 1,980円 198円

ドクターズチョイスのワンステップ排卵検査薬も安さで人気となっていますが、安さ以上に感度も問題なく、いち早く排卵日が予測できる事や排卵日を過ぎた後にLHの数値が高くても、それを見抜いて陰性となるように作られています。

同じように、ワンステップ妊娠検査薬も感度は25mlU/mlと、先ほど挙げた日本の妊娠検査薬よりも高いため、かなりの精度を期待できます。

安いならその分あまり精度が良くないのでは・・・、と心配になるところですが、その心配もありませんね。

ただし、購入方法は個人輸入を利用しなければいけませんが、それでもワンステップ妊娠検査薬は、安くて精度が高い至れり尽くせりな妊娠検査薬なので、使うならこれが良いと思いました。

感度が高く生理予定日の4日前から使用可能

妊娠検査薬をフライング使用したい人は、多いと思います。

しかし、普通の妊娠検査薬は、感度が50mlU/mlである関係上、フライング検査にも限界があります。それに、妊娠検査薬自体、そこまで安いものでもありませんから、なるべくフライング検査で無駄にしてしまうことも避けたいところです。

そこで、もっと手軽に使える、安い海外製妊娠検査薬の中に、フライング検査におすすめのものがないか、比較してみたところ、ドクターズチョイスのワンステップ妊娠検査薬が良いと分かりました。

ワンステップ妊娠検査薬は感度が25mlU/mlととても高いので、生理開始予定日の4日前から使って良いそうです。

普通だと、生理開始予定日から更に1週間待たなければいけませんから、10日以上早く使える計算になりますね。これならフライング検査にもってこいだと思います。

ちなみに、値段も安くて、1回辺り200円もしないとのことでした。日本製の妊娠検査薬を普通に薬局で買うと、1回分につき700円とかしますから、これも有難いですね。

個人輸入がちょっと面倒に感じるかもしれませんが、トータル的にはメリットの方が大きいので、クリアブルー妊娠検査薬以外の選択肢として良さそうです。

日本製妊娠検査薬の値段の違い

日本でも最近だと、安い海外製の妊娠検査薬を個人輸入で購入して使っている女性が多いそうです。

単価が日本製のものとは比べ物にならないくらい安いため、気兼ねなく使うことができるのだとか。確かに、次の生理開始予定日から1週間後という、使用タイミングを待ちきれないでフライング検査をする場合には、良いと思います。

しかし、個人輸入だと、50本単位とか大量にしか買えませんから、やはり私だったら値段が多少高くても日本製の妊娠検査薬を選ぶと思います。余っても他に使い道が無い関係上、もう捨てるしかありませんから。

それでも、できるだけ値段は抑えたいので、日本製妊娠検査薬の値段の違いを調べてみました。

すると、ロート製薬のドゥーテストだと2回分で800円弱、ミズホメディーのP-チェック・Sだと2回分で600円弱、オムロンヘルスケアのクリアブルー、アラスクのチェックワンだと2回分で700円弱だと分かりました。

ドゥーテストが一番人気と聞いていたので、それが一番安いのかなと思っていましたが、実際はそうじゃないんですね。

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