ワンステップ安くて通販できるから人気

コスパを考えるとやっぱり海外製が人気

最近、日本でも海外製の排卵検査薬を購入する女性が増えているそうです。
排卵検査薬なら日本でもいくつか販売されていますが、品質では劣るように思われる海外製品の需要が高いのには、何かしら理由があるのはうかがえます。

日本製だと、ロート製薬のドゥーテスト、アラスクのチェックワン、ミズホメディーのp-チェックなどがあるものの、なぜ日本製のものより品質が劣るであろう、海外製の排卵検査薬が人気となってきているのでしょうか?

大きな理由は、やはり値段が関係しているようです。
ドゥーテストなどの日本製排卵検査薬は、品質が高いという点では評価されていますが、単価が400~500円以上と、とても高価なのだそうです。

確かに、1回で上手く妊娠に漕ぎ着けられるわけではありませんから、日本製の排卵検査薬を使うと、金銭的負担は重くなるのは言うまでもありません。

一方、個人輸入できる排卵検査薬として、中でも特に人気と言われているワンステップ排卵検査薬なら、単価は1回あたり100円以下で済みます。

日本の排卵検査薬を1回使う毎に、ワンステップなら4回~5回使える事になるのは大きい。

これなら、確かに日本人からの人気が高いのも頷けます。
それに、日本製に比べて品質は劣ると言っても、内服したり外用したりする類の薬ではありませんから、健康被害が生じるというわけでもありません。

こうした検査薬としての扱いには、薬事法のルールが関係しているようです。
一般検査薬と医療用検査薬の違い

それに、実際は、海外製の方が日本製より黄体形成ホルモンの検知率も非常に高く、製品の品質としても問題有りませんから、それでいて価格が安いというコストパフォーマンスに優れた商品として人気となっているので、その辺取り越し苦労となるかもしれません。