陽性なのに濃くならない事がある?

こんな場合は高感度の排卵検査薬

排卵検査薬でよくある悩みの一つは、陽性反応が薄くて判断に困る事です。

排卵検査薬って実のところ、陽性か陰性かで白黒はっきりつけてくれるものではないんですね。しかし、それも仕方ないみたいです。なぜなら、排卵検査薬が排卵を予測するために検出する黄体ホルモンの分泌量には、かなり個人差があるため。

そんな時は、薄い陽性反応が出てしばらく経った後に、もう一度検査したらくっきりとした濃い陽性反応が出た、というパターンも多いとのことでした。

しかし、中にはずっと薄い陽性反応のまま陰性になってしまったというケースもあるそうです。ちなみに、その後に生理はあるため、排卵がされていることに間違いは無いのだとか。

この場合の原因としては、排卵検査薬の感度と合っていない事もあるそうです。
詳しく言うと、体質的に排卵前でもそこまで黄体ホルモンの分泌量が多くない体質の人だと、感度の低い排卵検査薬を使っても終始陽性反応が薄いままなんですね。

そのため、感度が高い排卵検査薬に変更する必要があります。
具体的には、40mIU/mLと感度が低めなチェックワンや同デジタルではなく、30mIU/mLよりも好感度な方が良いとの事でした。

ワンステップ排卵検査薬クリアなら、感度が20mIU/mLと反応しやすいのでちょうど良いかもしれませんね。