日本の排卵日検査薬はなぜ高い?

ワンステップ排卵検査薬と比べると…だいぶ高い

日本で排卵日検査薬を入手するとなると、調剤薬局に行く必要がある事をご存知ということも多いと思います。その場合は、病院からの処方箋は不要みたいです。

なんでも、少し前に改正された薬事法の関係で、普通の薬局でドラッグストアには、排卵日検査薬を置けないのだとか。ちょっと面倒臭いですが、法律が関係しているなら仕方ないというか、どうしようもできない部分となってくるのです。

ちなみに、最近では購入の際に、氏名や住所、電話番号などの個人情報を専用書類に書かなくても良くなったため、多少は簡単に買えるみたいです。

では、調剤薬局で買える排卵日検査薬としては、主にどれがあるのでしょうか?

調べたところ、ロート製薬の「ドゥーテスト」、ミズホメディーの「p-チェック」、アラスクの「チェックワン」「チェックワンデジタル」がありました。

ドゥーテストくらいしか知なかったなんて人も少なくないようですが、他にも各製薬メーカーごとに排卵検査薬が出ているとわかります。

では、それぞれお値段(ここでは単価)はどのようになっているのかと言うと、ドゥーテストは約420円、p-チェックは約540円、チェックワンは約440円、チェックワンデジタルは約560円となっているそうです。値段にも結構バラつきがあるのが現状です。

一般的な日本で売られている排卵検査薬の価格は、一本あたりこのくらいが相場となっているので、幾ら子供が欲しいと思っていても、こうした金額面は、できるだけ安い方が良いですよね。その点もワンステップ排卵検査薬なら、1個あたり100円以下なので、日本の製品を使う4倍の回数をこなすことができます。

妊活が長期戦になる事も踏まえて選ぶとなると、排卵日検査はしっかり行いたいけどコストは抑えられるのがベストな事に変わりありません。